金属的思考

熱しやすく冷めやすい人間の、趣味や日常

最近の出来事と思考1

備忘録的な自分の振り返りです。定期的にアウトプットしておきたい。

 

・闘技場ファンのブログを書いた 

szkn.hatenablog.com

予想以上の反応があって驚いた。実を言うと当初は、「熱狂的な闘技場ファンを取るべきか否か」という内容で書いていた。なぜなら自分自身このカードをピックするのを迷うこと多かったからだ。しかし、カードのシナジーや可能性を考えて実際に使ってみると、アリなのではないかと思うようになった。今思えば、少ない成功体験を引きずっていただけかもしれないが、記事の方向性を変えたことで良い方へ傾いたと思い込んでおきたい。

不特定多数の人に注目されるということは、自分が想像していたものとは違い、そこまで良い気分にはなれないことも知った。自分の好きに書いているのだから贅沢言うなと言われそうだ。

記事の内容を煮詰めたつもりが、半端なのものになってしまったことを反省している。書くつもりの内容を忘れていたり、誤ったことを書いていたり、タイトルが不適切であったり、自分で見返しても詰めが甘いと思う。この失敗を活かしていきたい。

 

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荒ぶるアクセス数

 

・愛知vs全国対抗炉端に参加した。

自分は偶数シャーマンを使ったが、エレメンタルシャーマンに勝てず。おもちさんゴメンナサイ。一方で、愛知VS全国では3縦の快勝という結果に終わった。大佐やgarubor君といった強プレイヤーが、なぜ強いのか少しわかったかもしれない。先を読んでプレイする上手さは見事としか言いようがない。二人にコーチングでも受けてみたい。

 

・闘技場で初めて12勝した。

本格的に闘技場をやり込み始めてから半年ぐらいは経っていると思う。色んな人から祝ってもらって素直に嬉しかった。ザコから脱却できたかはわからないが、熱狂的な闘技場ファンが強いと思っている内は、まだ尻が青いのだろう。ランキングを目指すほど時間を割くことが出来ないので、これからも自分が納得できる遊び方で楽しみたい。

 

・映画を沢山見た。

ファースト・マン

THE GUILTY/ギルティ

アリータ:バトル・エンジェル

グリーンブック

運び屋

どれも期待通りに面白かった。Filmarksに感想を投稿しているので良ければどうぞ。(ネタバレあります)

filmarks.com

映画を見ると思考が整理される気がする。自分がどう思ったか、何を感じたか考える時間が心から楽しい。一人でも楽しめているが、これを共有できる人がいればもっと良いだろう。

 

 

今日はここまで。それでは、またいつか。

映画「ギルティ」の感想

感想

見終わったあと、この映画の題について考えた。これは主人公アスガーが、一連の事件を通して自分の罪を認める話だと解釈した。

イーベンは良かれと思って取った行動で息子を殺してしまう。アスガーもまた、過去の事件で正当防衛と思って取った行動が、本当は自分のエゴだったと気付かされる。誘拐事件における誤認、誤指示と過去の自分の罪を認め、心情が変化していく様がよく描かれている。

この作品は映像作品でありながら、"音"にフォーカスした演出が特徴的だった。作中の殆どの情報が、音とセリフによって伝えられる。映像による状況説明は皆無に等しい。冒頭では作品の特徴である音の演出を、観客に意識されるための工夫がされている。

たとえば、主人公アスガーがウォーターサーバーを使用するシーン。アスガーの背中越しにウォーターサーバーが写されるが、手元は見えていない。しかし、アスガーが水を汲んで、たった今それを飲み干したことを理解することができる。それはコップに水が溜まっていく音と、アスガーが水を飲み込む音で状況が把握できるからだ。こういった演出を初めから積極的に用いる事で、自然と音に集中させるよう誘導している。

映像による演出は、アスガーの表情やズームアップが多用されている。それでも音に集中しているためか、違和感や間の長さ感じさせない。シーン遷移といった場面の変化も少ないので、リアルタイムで状況が変化してく緊張感を体感することができた。

 

映画を見た人へのオススメ

www.famitsu.com

作品の紹介は上記参照。ネタバレ無しです。

僕をサスペンスの沼に引きずり込んだのはこのゲームだと思う。夢中になってプレイして、1日でクリアした記憶がある。それほどに良くできた作品なのだ。サスペンスミステリーとして非常に面白い作品なので、是非、紙とペンを用意してプレイしてみてほしい。

 

熱狂的闘技場ファンを闘技場でピックするべき理由

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熱狂的闘技場ファン

ワタリガラス年の最後の拡張となる天下一ヴドゥ祭で登場したカード。

観戦客でありながら、熱狂した末に自ら闘技場に殴りこんでくる様は、非常にフレーバーに富んでいる。よく見ると、コウモリ、トラ、カエル、いかり、骨といった、各部族を象徴するものを身に着けているのがわかる。ミーハーなのだろうか。

 

僕ははそんな彼女を闘技場でピックするべきだと思っている。

理由は単純で可愛いから!カワイイは正義!迷わずピックするべきだ!

それでは、その理由について解説していこう。

 

"熱狂的闘技場ファン"の強い点、弱い点

まずは強い点から説明していく。それは言うまでもなく、雄叫び能力である。

雄叫び:自分の手札のミニオン全てに+1/+1を付与する。

いはゆるハンドバフ効果である。

 

ここで少しハンドバフの歴史について触れておこう。

初登場したのは、クラーケン年最後の拡張である仁義なきガジェッツァン。

チャンスに溢れる街で、ナワバリ争いをしていた組織の一つ、グライミー・グーンズに関連するカードが持っていた効果である。ヒーローではパラディン、ハンター、ウォリアーがそれに該当する。

ハイランダー翡翠と比べると能力がイマイチであったため、活躍する場面は多くはなかった。

 

本題に戻る。そんな不遇なギミックであったハンドバフが、登場から2年経て中立に登場したことで、その可能性は以前よりも増した。そして、それは闘技場おいて非常に強力であると言える。具体的な理由は大きく二つ。

 

一つ目は、後続ミニオンのマナレシオを高めること。

ミニオンに+1/+1を付与する効果が有効的なことは、"ケレセス公爵"や"霧招き"の活躍を見れば、周知の事実だろう。HSの標準スタッツから考えると、+1/+1は1マナ相当の強化。そのため、バフされたミニオンは1マナ分マナレシオが高くなったと考えられる。

二つ目は、急襲、血祭りミニオンと相性が良いこと。

急襲は、即座に盤面に干渉することができる優秀な効果である。血祭りは効果を発動することが出来れば、大きなアドバンテージを得る事ができる。ハンドバフはこれらのカードの強みを伸ばすことが可能だ。

わかりやすい例が"盲目のレンジャー"で、バフされたことで"クモ戦車"が"チルウィンドのイェティ"となって殴りかかってくる。その上、マナカーブもバッチリあっていて使いやすい。

 

ハンドバフでミニオンの質を高め、カードバリューによってアドバンテージを稼ぐことが彼女の一番の強みだろう。

 

次に弱い点だが、見ての通りそのスタッツだ。

4マナミニオンの標準スタッツは4/5、5/4で、彼女には2マナミニオン相当しかない。

既にスタン落ちした"運び屋の走り"というスペルカードが、1マナで同じ効果を持っていた。そのことから、4マナの内訳をプレイ側の視点で考えると、1マナでハンドバフを行い、3マナで2/3のミニオンを召喚するということになる。

一方で、ボードへの影響という視点で見ると、4マナで2/3のミニオンが召喚されただけで、実質2マナの動きしかできていない。テンポや盤面を最優先に考える闘技場において、この失速はかなりの痛手と言える。

 

彼女を召喚する場合は、上記の点を天秤に掛けて、今プレイするべきかどうか判断する必要がある。では、その判断基準について説明しよう。

 

プレイにおける指針

あくまで個人的な考えであるため、参考程度に見てもらいたい。

基本は盤面が取れた状況でのプレイを目指す。ここで言う"盤面が取れた状況"とは、ミニオントレードを主体で行っていて、盤面に自分のミニオンが残っている状況を指す。

しかし、以下の場合は盤面が取れていなくてもプレイして良いと考えている。

・挑発ミニオンで相手の攻撃を制限している状況

 例:3ターン目にタール・クリーパーをプレイして相手のミニオンの動きが止まっている。

・手札に盤面を返すAoEを握っている

"フレイムストライク"、"地獄の炎"、"聖別"、"乱闘"といった、確実性のあるものが望ましい。また現時点、以降のターンで早期にアクセスできるものに限る。

こういった状況では、相手のカードをいなした後、ハンドバフによって強化したミニオンで有利トレードを進めていけば勝ちに近づくはずだ。

 

相性のいいヒーロー

彼女と共に戦うに相応しいヒーローを紹介しよう。それは、メイジ、ウォーロック、ウォリアー、プリーストだ。これらのヒーローは、スペルやヒーローパワーで手札を増やすことに長けている。そのうえ、長期戦を見据えたピックをしやすいのも追い風となって、バリューを活かした戦いができるだろう。

メイジ:"亡霊の書"、"星霊の亀裂"、"放火魔" 等

ウォーロック:ヒーローパワー、"コボルトの司書" 等

ウォリアー:"咆えよドラゴン"、"オメガ・アセンブリ"、"狂瀾怒濤"、"お触れ役" 等

プリースト:"思念奪取"、"精神暴蝕"、"心理探査"

※心理探査は呪文を手札に加える効果であるため誤っていました。

 

参考資料

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評価スコア

画像出展:Hearthstone Express | ハースストーン 日本語ファンサイト

闘技場のカード評価を行っている3つのサイトでも、評価が分かれていることがわかる。

 

まとめ

自分の好きなカードについて、自己流評価を書いてみました。

これで彼女が闘技場で今まで以上に活躍すれば本望です。(使われる側としては、厄介極まりないので嫌かもしれない)

こういった記事は、アイデアがある限り書いていくつもりですので、次回もよろしくお願いします。 

改名+解明

方針変更にともない、ブログ名も変えてみた。

 

旧:炉端トラベラーの雑話 → 現:金属的思考

 

前のものが気に入らなかったわけでないが、それっぽいブログ名に憧れていた。

それで、色々な名前が思いついたのだが、無難なものに落ち着いた形。

意味としては、熱しやすく冷めやすい僕の性格を表している。

 

別の候補で、"錫で出来た剣"というイキった名前が思いついた。熱伝導に優れた錫と、suzukenという名前がかけてある点がポイントである。

しかし、抗菌性にも優れ神仏器具にも使われる錫を、こんな自己顕示欲を満たすためのブログ名に使ってもいいのかと葛藤し、その結果ボツとなった。というか改めて客観的に見ると、なんともセンスのない名前だと感じる。

 

ともあれ、これからはこんな思考も投稿していくので、どうか暇つぶし程度に覗いてみてほしい。

 

それでは

 

 

映画「ファースト・マン」の感想と、気になって調べたこと

こんにちは、suzukenです。

 

感想

これまで幾度と映像化されてきた月面着陸を、ニール・アームストロングの月までの歩みを通して描かれた作品。未知の領域へ辿り着くための道のりは、過酷で壮絶だった。

本作の宇宙飛行シーンでは、主観に近い距離でのカメラ演出で描かれる。音や画面の揺れにより、追体験しているような感覚で宇宙の恐怖を感じる。

それに、仲間の死と残された家族の悲しみが胸に突き刺さる。

それでも、その先にある月面着陸の時の映像、音響演出は非常に素晴らしかった。

ハッチを開けた時、船内の圧力が宇宙空間に吸い込まれる音。そして人類初の光景と、その静寂中で聞こえる宇宙服の独特な呼吸音。まるで自分も月にいるかのような感覚に至った。今までの困難や尊い犠牲を乗り越えた先にあった、表現しようのない"美"に、カタルシスを感じた。

 

気になって調べたこと

視聴後に気になったことを調べてみた。これから視聴する方は、少し予備知識をもっておくと、更に楽しめるかもしれない。

 

・そもそも、なぜ月へ行くことにこだわったのか?

当時、アメリカとソ連は冷戦関係にあった。そんな中、ソ連が世界初の人工衛星打ち上げに成功する。これによりソ連は、アメリカに対していつでも遠距離ミサイルを撃ち込むことが可能となった。加えて、科学技術の最先端はアメリカという認識が覆されたことで、アメリカの宇宙開発は競うように加速していった。

 

・今まで成功した有人月面着陸の回数は?

計6回。最後に月へ行ったのは1972年12月。

 

・45年以上経った今、月へ行っていないのはなぜ?

莫大な費用が掛かる上、ソ連との技術競争に勝利し、行かなければならない理由が無くなったから。

 

・本当に月に行ったのか?公開された映像は別の場所で撮影した?

有名な陰謀論が二つある。ひとつは月面着陸が嘘であったとする説。もうひとつは月面着陸はしたが、宇宙人やUFOに遭遇したため、映像は別で撮影されたとする説。

どちらも科学的解釈、コンピュータグラフィック技術、無人小型探査機による撮影等から全面的に否定されている。が、あくまで陰謀論として楽しむ分には興味を引かれる内容である。是非、どちら側の主張も確認して、どちらが正しいか考えてみて欲しい。

 

関連リンク

45年以上人類が月面に足を踏み入れてこなかった理由とは? - GIGAZINE

第三話 人類は月へ行っていない!? | 月探査情報ステーション

アポロ11号の「月面着陸は事実」:NVIDIA社が最新GPU技術で証明|WIRED.jp

人類の月面着陸が本当だったということを証明する7つの簡単な方法 : カラパイア

今も月面に残されている7つのもの : カラパイア

宇宙人の存在を認めた7人の政府要人 : カラパイア

これは小さな一歩なんてもんじゃなかった!鳥肌が立つほどのロマン。NASAがアポロ計画で撮影した8400枚の写真を公開 : カラパイア

 

これからのブログについて

こんにちは、suzukenです

 

ブログついて少し報告です。

このブログは炉端の集いやハースストーンの話題を中心に、ある程度まとまった内容を投稿してきました。ですが、これからは話題テーマを広げていきます。

別の趣味や、普段の思考、時事ネタなども取り扱い、可能な限り更新頻度も増やします。

 

誤解を招かぬよう説明すると、この方針変更はハースストーンから離れたわけではなく、自己啓発によるものです。

色々な事に感化され、文章を書く力を身に付けたい、思考のアウトプットを増やしたいという考えに至りました。そして、それを実行するに適切な場所がブログでした。

 

更新を増やすと宣言したものの、続ける自身がありません。

僕は熱しやすく冷めやすい人間で、何事もすぐに飽きてしまいます。

それでもハースストーンや炉端の集いへの参加を続けることができたのは、それらに自分なりの価値を見出すことができたからです。

ブログ投稿も、そうなれるように尽力していきます。

 

それでは

 

闘技場で見る2019年スタン落ち

こんにちは、suzukenです。

 

イカ山さんがスタン落ちカードをまとめているのを見て、自分も闘技場目線で振り返ってみようと思います。(二番煎じって言わないでね)

 

 

スタン落ちカード一覧

 

闘技場で平均以上の強さの高いカードを中心にまとめてみました。

拡張、マナコスト、レアリティの準で並んでいます。

全カード確認したい方は、イカ山さんのブログへGO。

ikayama.hatenablog.com

 

ドルイド

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登場以来、何よりも優先してピックしろと言われた"究極の侵蝕"や、高バリューミニオンを獲得しやすい"トートランの採食師"等がスタン落ちします。ただカードデザインが闘技場とアンマッチなカードも多く、ドルイドは基本、クラシックに強力なカードが多いこともあるので、なんとかスタン落ちで勝率が好転すればといったところです。

・ハンター

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盤面を取り合う闘技場において、無類の強さを誇る"側面攻撃"や"キャンドルショット"、強力な秘策である"毒牙の罠"、"ワンダリングモンスター"がスタン落ちです。

現在も闘技場では振るわないハンターですが、次の拡張に期待したいところです。

 

・メイジ

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デッキ外から呪文を発見できる"始原の秘紋"や、強力なAoEである"メテオ"が痛いです。

ただ"ブリザード"や"フレイムストライク"は健全ですし、AoE兼リソース回復として強力な"爆炎波"や、スタッツ能力共に優秀な"放火魔"もあるので、依然強いヒーローであると思われます。

 

パラディン

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俺のジャングルでは最強の"太陽の番人タリム"や、猛威を振るった"剣竜騎乗"、"ヴァインクリーヴァー"等がスタン落ち。マンモス年では強かったパラディンですが、ワタリガラス年で渡された回復テーマが闘技場では活かしにくいこともあり、次なる拡張に望みを託したいところです。

 

・プリースト

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"影の幻視"、"琥珀の中に眠るもの"、"心霊絶叫"、"未鑑定のエリクサー"といった強力な呪文が軒並み落ちてしまいます。"唐茄子"や"集団ヒステリー"といったレイトゲームに強いカードでバリューを活かした戦いかたで勝負したいです。

 

・ローグ

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"猛毒の仕込み"、"ヴァイルスパイン・スレイヤー"等の単体除去がなくなります。

ローグはヒーローパワーが強いので、それでも十分戦えると思っています。

 

・シャーマン

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盤面を一掃できる"火山噴火"や、圧倒的なバリューで強固な盤面を築くことができる"不安定な進化"がスタン落ちです。クラスカードとのシナジーのが強かったエレメンタルが落ちるのと、最近の拡張では闘技場で強いカードが配られていないこともあり、まだ冬の時代が続きそうです。

 

ウォーロック

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"タールに潜むもの"、"卑劣なるドレッドロード"、"コボルトの司書"、"卑俗なホムンクルス"といった強力なミニオンや、横展開を1枚で返せる"冒涜"等がスタン落ち。

また挑発の付いた強力なミニオンが多かったこともあり、"ストーンヒルの守護者"の影響を強く受けています。

 

・ウォリアー

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多数の挑発ミニオンと、AoEを内臓した武器"ブラッドレイザー"がスタン落ち。

しかしながらウォリアーと親和性の高い急襲ミニオンや、"出陣の道"、"スーパーコライダー"、"咆えよドラゴン"といった闘技場ではオーバースペックすぎるカードが健全なので、まだまだ一線で戦えると思われます。

 

・ウンゴロの中立

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・騎士団の中立

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コボルトの中立

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どれを見ても今の闘技場を支えてきたカードが多く、スタン落ち後の影響は計り知れないでしょう。特筆したいのはに3マナのミニオン達と、切り札級であった各カード。

中立3マナ三銃士の"タール・クリーパー"、"ヒルドニル・フロストライダール"、"石肌のバジリスク"、最強バフカードの"ボーンメア"、"菌術師"、そしてフィニッシャーである"ヴォルカノザウルス"、"ヴァイオレット・ヴルム"、どれも本当にお世話になりました。

闘技場で使えなくなるのは寂しいですが、来る新環境がどうなるか楽しみでもあります。個人的には、盤面に直ぐに干渉できる急襲ミニオンやメカと超電磁ミニオンは、相対的に強くなりそうだなと思います。

 

 

まとめ

自分の備忘録兼、考えの整理をしてみよう思いまとめてみました。

これでスタン落ち後の環境の備えとなれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。